日本株ポートフォリオ(2025年10月末時点)&今月の売買記録
シグマクシスを再び買い戻していて、決算の売上未達よりもコンサルタント人数の積み上げに重きを置く判断が興味深い。 中小型株が全体的に軟調な中、あえてバリュエーションで割安感を拾いにいくスタンスは強気なのか、それとも次なる反発を見越しているのか。
今月の 日本株 市場は、 高市 氏の 自民党 新総裁就任、 公明党 の連立離脱、 自民党 と維新の連立政権発足などのニュースにより 株価指数 が乱高下する局面があったものの、月間を通してみれば、AI・ 半導体 関連銘柄の株価急騰により 日経平均 が大きく上昇。一方で中小型株指数については先月に続き相対的に 軟調 な展開に。 月間の主な 株価指数 の騰落率は、 日経平均 が+16.6%、 TOPIX が+6.2%、グロース250指数が-4.1%でした。 ☑今月の取引&売買理由 ◆サービス業 ブリッジインターナショナル(7039) 300株(@2127円) 要興業(6566) 1000株→0株(@758円) 大栄環境が海外の投資会社から1株1900円で当社の株式約27%を取得したというニュースにより株価が急騰。 個人的には大栄環境が投資会社から取得した価格は TOB を実施する際の評価額に近いと考えており、市場での株価急騰は少し行き過ぎではないかと感じたため、 ストップ高 の1500円台後半で300株を利益確定。その後のPTSでさらに株価が急騰していたため、1800円台前半で700株を利益