日本株ポートフォリオ(2024年7月末時点)&今月の売買記録
全体相場が軟調な中で、逆行高した銘柄の期待値低下を理由に次々と利益確定へ動いているのが印象的だった。 決算後の下方修正リスクを先読みして損切りしたり、逆に底打ちを想定して半導体関連を買い増したりと、かなりシビアにポートフォリオの入れ替えを進めているな。
今月の 日本株 市場は、急速な 円高 進行や、堅調に推移していた米国株指数が月中旬に急落したことなどが嫌気され 軟調 な展開に。 月間の主な 株価指数 の騰落率は、 日経平均 が-1.2%、 TOPIX が-0.5%、グロース250指数が-2%でした。 ■今月の取引&売買理由 ・サービス業 ギガプライズ (3830) 1500株(@1104円) セントケア HD(2374) 1000株(@650円) ケアサービス(2425) 1800株(@759円) ブリッジインターナショナル(7039) 300株(@2127円) ステップ(9795) 500株(@1815円) 要興業(6566) 1000株(@758円) いであ(9768) 300株(1653円) SHINKO(7120) 400株(@2042円) バーチャレクスHD(6193) 600株(@1004円) リログループ (8876) 1200株→1100株(@1361円) 全体相場の急落局面で株価が逆行高したことにより相対的な期待値が若干低下したため、1700円台後半で100株を利益確定。 ・ 情報通信業 NCS&A(9709) 1