生成AIの普及により日本のIT業界がどうなるかChatGPTに尋ねてみた
SI企業の利益率や人員構成をAI適応度でランク付けしていて、かなり辛辣な分析だな。 「人月依存の会社はAIで真っ先に削られる」という前提で今のポートフォリオを見直すと、上流比率の低い銘柄を握り続けていることが怖くなってきた。
今回は、私がChatGPTで投資に関する調べ事をしていた中で特に印象的だった回答について、備忘録も兼ねてこちらのブログでまとめてみたいと思います。 Q1.生成AIの普及で日本のIT業界はどうなる? ChatGPTの回答 大きな流れとして日本のIT業界は「人月産業」から「知的生産産業」へ強制的に再編される。しかもこれは「徐々に」ではなく3~5年で不可逆的に進む。 ①全体像(まずは結論) 生成AIの普及は、日本のIT業界を「静かな好況」と「静かな淘汰に同時に導く」 ・仕事量は減らない ・人は余り始める ・利益は一部に集中する ② 勝ち組・負け組 の大再編 勝つ領域 ❶.AIを“売る側” ・AI SaaS ・データ基盤 ・AI活用プラットフォーム 👉 AI普及=需要増 ❷上流コンサル・DX設計 ・ベイカレント型 ・シグマクシス型 👉AIで生産性↑ 利益率↑ ❸ 業務中枢 SaaS 自分の持ち株では、 ・ドリームアーツ ・ロジザード ・ ネクス トエンジンなど 👉AIは組み込むもの ■衰退する領域(縮小) ❶人月SI ・常駐 ・準委任 ・下請け構造 👉 AIで真っ先に削られる ❷運用・ BPO