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日本株ポートフォリオ(2024年2月末時点)&今月の売買記録

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ブリッジインターナショナルへの損切り判断が載っていて、生成AIによるインサイドセールス事業への脅威という分析にハッとさせられた。 決算の内容を鵜呑みにせず、中長期的な競争優位性が損なわれていないか徹底して見極めていく姿勢が必要そう。 クラウドワークスの決算での業務効率化実績がかなり強烈で、この成果がどれだけ持続的に利益率の向上に直結するか気になるところ。 今回買い直されたポジティブなバリュエーションが、市場の評価に追いつくのはいつになるかな。 リログループの減損懸念に対して、福利厚生事業の強さを信じての買い増し判断が印象的だった。 EPSの下方修正リスクを織り込んだ上での逆張りだけど、米国事業の不透明感がどこまで株価の重石になるかにかかってそうだ。

今月の 日本株 市場は、先月に続き海外投資家が 日本株 を大幅に買い越したことや、 半導体 市場で絶大な影響力を持つ NVIDIA が予想を大きく上回る決算を発表したこと、米国株指数が堅調に推移したなどの要因により堅調な展開に。 月間の主な 株価指数 の騰落率は、 日経平均 が+7.9%、 TOPIX が+4.9%、 東証 小型株指数が+3.2%、グロース250指数が+8.5%でした。 ■今月の取引&売買理由 ・サービス業 ギガプライズ (3830) 1500株(@1104円) セントケア HD(2374) 1000株(@650円) ケアサービス(2425) 1800株(@759円) ブリッジインターナショナル(7039) 600株→300株(@2127円) 9日の本決算で発表された今期業績予想の感想としては、微増収増益と市場予想は下回りましたが現在のバリュエーション水準を考慮すると特に悲観するような数字ではないという印象。 ただ当社の決算資料でもそれとなく言及がありましたが、今後は生成AIが当社の インサイド セールス事業を脅かす存在となる可能性を考慮すると中長期的な成長期待値につい

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