日本株ポートフォリオ(2025年8月末時点)&今月の売買記録
GENOVAの損切りについて、社長の立会外分売直後に買ってしまったことを最大の失敗として振り返っていて教訓が重い。 決算後の急落で安くなったからといって、内部者の売り出しというサインをどう評価すべきか改めて考えさせられる。
今月の 日本株 市場は、月初に発表された米国の7月の雇用統計が予想を下回り、5月と6月分の数字についても大幅に下方修正されたことをきっかけに株価が急落する局面がありましたが、その後は利下げ期待の加速により大きく上昇した米国株に連動する形で 日本株 指数も堅調な展開に。 月間の主な 株価指数 の騰落率は、 日経平均 が+4%、 TOPIX が+4.5%、グロース250指数が+2.6%でした。 ■今月の取引&売買理由 ・サービス業 ケアサービス(2425) 1800株→100株(@759円) 6日に発表された1Q決算の感想としては、予想を大きく下回る数字での着地となり、個人的に一番重視しているエンゼルケアサービスの成長率もマイナスとなっていたことを考慮すると非常にネガティブな内容だったという印象。 決算発表後に700円台後半で1700株を利益確定。 ブリッジインターナショナル(7039) 300株(@2127円) ステップ(9795) 500株(@1815円) 要興業(6566) 1000株(@758円) いであ(9768) 300株(1653円) SHINKO(7120) 400株(@2