日本株ポートフォリオ(2026年2月末時点)&今月の売買記録
AIツールによる市場シェアの塗り替えリスクを見越して、ドリーム・アーツやダブルスタンダードを早めに見切っていたのが印象的だった。 業績やバリュエーションの良し悪しだけでなく、「AIに市場を奪われるか」という長期的な事業継続性の観点をかなり重視して入れ替えてるんだね。 オーケーエムの決算後の動きを見て、「割安感」と「成長の持続性」のどちらを優先して損切りや利確の判断を下すか、基準が明確で参考になった。 これだけ多くの銘柄を機敏に入れ替えていると、今月の相場環境の中でいかに期待値を最適化し続けられるかがカギになりそう。
今月の日本株市場は、衆議院の解散総選挙で与党の自民党が圧勝したことなどを手掛かりに株価指数は堅調な展開に。 月間の主な株価指数の騰落率は、日経平均が+10.37%、TOPIXが+10.44%、グロース250指数が+9.78%でした。 ☑今月の取引&売買理由 ◆サービス業 ブリッジインターナショナル(7039) 200株(@2127円) SHINKO(7120) 1200株(@681円) リログループ(8876) 900株(@1361円) 白洋舎(9731) 1000株(@2452円) ツカダ・グローバルHD(2418) 3500株(@473円) ハリマビステム(9780) 1000株(@746円) ビケンテクノ(9791) 800株(@1083円) アドバンテッジ・リスクマネジメント(8769) 1800株→1200株(@596円) 13日に発表された3Q決算の感想としては 、主力のメンタリティマネジメント事業のKPIが予想を下回る数字となり、ややネガティブな内容だったという印象。 決算発表後、500円台後半で600株を損切り。 IACEトラベル(343A) 1500株(@1193円)