日本株ポートフォリオ(2024年5月末時点)&今月の売買記録
「分析ミスに気が付いて売却した」というクラウドワークスを900円台後半と800円台後半で買い直しているのが印象的だった。 一度手放した銘柄でも、株価水準と期待値の天秤が崩れたら潔く戻す柔軟さがポートフォリオ全体のリバランスに活きているのかも。 昭和システムエンジニアリングの新規購入にあたって、14年連続営業増益の実績を背景にPER8.4倍という割安感を評価していた。 毎年の上方修正実績を織り込むと、今の株価は市場が保守的な会社予想を真に受けすぎている状態と読んでいるのかな。
今月の 日本株 市場は、堅調に推移した米国株指数に連動する形で TOPIX ・ 日経平均株価 はまずまず堅調な展開だった一方、 東証 スタンダード・グロース株指数は 軟調 な展開に。 月間の主な 株価指数 の騰落率は、 日経平均 が+0.2%、 TOPIX が+1.1%、グロース250指数が-4.5%でした。 ■今月の取引&売買理由 ・サービス業 ギガプライズ (3830) 1500株(@1104円) セントケア HD(2374) 1000株(@650円) ケアサービス(2425) 1800株(@759円) ブリッジインターナショナル(7039) 300株(@2127円) ステップ(9795) 500株(@1815円) 要興業(6566) 1000株(@758円) いであ(9768) 300株(1653円) SHINKO(7120) 400株(@2042円) バーチャレクスHD(6193) 600株(@1004円) リログループ (8876) 1500株→1200株(@1361円) 9日の本決算で発表された今期業績予想の感想としては、営業利益が予想を若干上回るややポジティブな数字だった