日本株ポートフォリオ(2025年1月末時点)&今月の売買記録
ミダックHDやドリーム・アーツなど、成長性とバリュエーションを吟味した新規銘柄の選定が興味深かった。 特にドリーム・アーツについては、オンプレ事業縮小による数字の「見栄え」と、主力SaaSの「実力」を切り分けて評価している点が印象的。 保有株の入れ替え基準も一貫していて、市場の動揺を逆手に取った買い増し戦略に納得感がある。
今月の 日本株 市場は、月中旬までは 軟調 な展開が続きましたが、月後半に 株価指数 が大きく上昇。ただ 日経平均 については、中国産の生成AI「Deepseek」が発表されたことをきっかけに 半導体 関連を中心としたハイテク株が急落したため相対的に 軟調 な展開に。 月間の主な 株価指数 の騰落率は、 日経平均 が-0.8%、 TOPIX が+0.1%、グロース250指数が+1%でした。 ■今月の取引&売買理由 ・サービス業 ギガプライズ (3830) 1500株(@1104円) セントケア HD(2374) 1000株(@650円) ケアサービス(2425) 1800株(@759円) ブリッジインターナショナル(7039) 300株(@2127円) ステップ(9795) 500株(@1815円) 要興業(6566) 1000株(@758円) いであ(9768) 300株(1653円) SHINKO(7120) 400株(@2042円) リログループ (8876) 900株(@1361円) メタウォーター(9551) 500株(@1708円) ミダックHD(6564) 0株→700株