日本株ポートフォリオ(2025年2月末時点)&今月の売買記録
白洋舎(9731)の新規買い入れや、TOB発表による利益確定など、動きの激しいポートフォリオだったな。 PER4.7倍の白洋舎や増資懸念が和らいだツカダ・グローバルなど、バリュエーションの歪みに目を向けているのが印象的。 MSワラント発行後のサイバーセキュリティクラウドの立ち回りも含め、個別の需給変化を冷静に拾っている印象を受けた。
今月の 日本株 市場は、 トランプ大統領 による関税引き上げ懸念や、 円高 進行などの要因により月間を通して 株価指数 は 軟調 な展開に。 月間の主な 株価指数 の騰落率は、 日経平均 が-6.1%、 TOPIX が-3.8%、グロース250指数が-2.2%でした。 ■今月の取引&売買理由 ・サービス業 ギガプライズ (3830) 1500株→0株(@1104円) TOB の実施が発表されたため、2400円台後半で全株利益確定。 セントケア HD(2374) 1000株→100株(@650円) 7日に発表された3Q決算の感想としては、ある程度予想はしていたものの人材獲得費用・外注費が増加した一方で採用人数は予想を下回り、通期の業績予想も大幅に下方修正されるネガティブな決算内容だったという印象。 当社の現在の状況を考慮すると来期以降も業績の大幅な改善は厳しいのではないかと感じたため、700円台前半で900株を利益確定。 ケアサービス(2425) 1800株(@759円) ブリッジインターナショナル(7039) 300株(@2127円) ステップ(9795) 500株(@1815円) 要