日本株ポートフォリオ(2026年10月末時点)&今月の売買記録
サイバーセキュリティ関連の特需を予測して、銘柄ごとに「特需の恩恵」と「競合リスク」を天秤にかけて売買を判断しているのが鮮やかでした。 特にブロードバンドセキュリティやサイバートラストを利益確定した一方で、大興電子通信を買い直す動きからは、労働集約型か製品力があるかという選別基準が透けて見えるかな。
今月の日本株市場は、米データセンター新興企業であるコアウィーブの信用不安問題や、急成長している中国のDRAMメーカーに既存メーカーの市場シェアが奪われるのではないかという警戒感により半導体関連が急落した一方、サイバー攻撃の急増によりサイバーセキュリティ関連銘柄は株価が軒並み急騰する展開に。 月間の主な株価指数の騰落率は、日経平均が-5.19%、TOPIXが-3.49%、グロース250指数が-2.46%でした。 ☑今月の取引&売買理由 ◆サービス業 SHINKO(7120) 1200株(@681円) リログループ(8876) 500株→400株(@1361円) 株価の上昇により割安感が低下したと感じたため、2400円台後半で100株を利益確定。 ツカダ・グローバルHD(2418) 3500株(@473円) ハリマビステム(9780) 1000株(@746円) アドバンテッジ・リスクマネジメント(8769) 1200株(@596円) IACEトラベル(343A) 1000株(@1193円) シグマクシス(6088) 800株(@804円) 白洋舎(9731) 100株(3450円) ◆情報