【三協立山(5932)深掘り分析】低PBR0.2倍台の構造改革銘柄を長期保有する理由
PBR0.24倍という極端な低評価に注目して三協立山を分析されていました。 不採算事業の整理といった構造改革の結果が利益率に反映されるまで、この水準で放置され続ける期間をどれだけ耐えられるかが肝になりそうですね。 住宅や商業施設の更新需要はあっても、原材料高と景気後退が重なると利益面での反転は容易ではなさそう。 改革の進捗を四半期ごとに追って、ROE改善の兆しが見えた時に初めて評価が変わるシナリオかな。
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