割安メカ|40代・長期投資
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どんなブログ?
40代サラリーマン投資家が、自身の投資記録を事実ベースで整理・公開するブログ。日本株の個別銘柄分析を中心に、長期保有の視点と短期売買の損益管理を組み合わせた運用を記録しています。
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自身の投資判断を検証し、再現性を高めたいと考えている個人投資家の方。
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バリュー・日本株・長期運用・短期売買
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記事一覧
短期売買の利確率が64.0%から81.8%まで一気に改善していて、損切りを徹底した成果がはっきり出ている印象を受けた。 機械的な利確で最大損切りを-5.1%に収めつつ、三協立山で見切りをつけた分を北陸電気工事へ入れ替えるという、損益管理と成長性重視への切り替えが鮮やかだな。 長期枠の入れ替えで低PBR一辺倒から増収増益のトレンドを重視する姿勢に変わっているけれど、この「購入時の前提が崩れた時の修正」という規律がどこまで維持できるか、次月以降も気になる。
3月の利確率は64.0%まで低下してたけど、保有日数が3.6日から1.2日へ大幅に短縮されてるのが印象的だった。 相場が不安定な中でインバースを併用しつつ、10%損切りルールを淡々と守るスタイルは、メンタル的にかなり鍛えられそうかな。 三協立山やナルネットの仕込みを含め、この環境下で現金比率を大きく崩さず立ち回れたかがポイントになりそう。
PBR0.24倍という極端な低評価に注目して三協立山を分析されていました。 不採算事業の整理といった構造改革の結果が利益率に反映されるまで、この水準で放置され続ける期間をどれだけ耐えられるかが肝になりそうですね。 住宅や商業施設の更新需要はあっても、原材料高と景気後退が重なると利益面での反転は容易ではなさそう。 改革の進捗を四半期ごとに追って、ROE改善の兆しが見えた時に初めて評価が変わるシナリオかな。
短期売買で前半の利確率55.6%から後半には92.9%まで立て直したプロセスが書かれていて、修正の速さに驚いた。 グロース銘柄の弱さに抗わず、上昇トレンド銘柄へ素直に切り替えたのが功を奏したのかな。 長期のポートフォリオで銀や銅関連ETFを新規追加していた。 フコクを売却して現金比率を高めたのとあわせて、次の波に向けて守りを固めつつチャンスを伺う構えに見える。
長期保有の銘柄を安定・中間・成長の3層に分け、それぞれ見る指標を変える手法が書かれていた。 第1層のPBR基準と第3層の成長率基準を混ぜて評価してしまうと確かにブレが生じるし、自分のポートフォリオも層ごとの目的を書き出してみる必要がありそう。
営業利益26%減という下方修正を受けて、2年保有したフコクを売却した経緯が書かれていた。 総合リターンが+17%出ていても、コストを吸収できず「利益の防御力」という前提が崩れた時点で手放すという割り切り方は、長期投資の規律として参考になる。
「含み損が膨らんでから迷うことがあった」という記述に、自分のトレードが重なってドキッとした。 「都合のよい解釈」を排除するために事実だけをログに残すって、要は自分の感情という一番のノイズをどうやって排除するかの戦いなんだな。
PER11倍、PBR1.4倍という割安な水準で、配当利回り4.5%を確保しにいく構成だった。 インフラ系決済代行は解約されにくくストック収益が積み上がる反面、競合他社との差別化や新規顧客獲得の伸び代がどこにあるかで、長期保有の評価が変わってきそう。
第2四半期で売上高・営業利益ともに前年同期比2倍超という驚異的な伸びが出ていた。 経営統合のシナジーが想定以上に早く業績へ反映されているようだけど、この成長率を維持したまま純資産50億円超の状態からどうプライム市場への道筋を描いていくのか興味深い。
利確率84.2%と高い数字だけど、平均保有日数3.6日を維持しつつ損切り3回に抑えられているのがこの運用の肝かな。 ポートフォリオの41.1%を日本個別株で占めているけど、この配分を崩さずにどうリスク管理を継続するのか気になるところ。
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