割安メカ|40代・長期投資
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どんなブログ?
40代サラリーマン投資家が、自身の投資記録を事実ベースで整理・公開するブログ。日本株の個別銘柄分析を中心に、長期保有の視点と短期売買の損益管理を組み合わせた運用を記録しています。
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自身の投資判断を検証し、再現性を高めたいと考えている個人投資家の方。
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バリュー・日本株・長期運用・短期売買
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記事一覧
平均保有日数が2.2日から0.4日まで短縮されていて驚いた。 栃木銀行での回転売買が功を奏した形だけど、この超短期のスタイルを維持しつつ、8月の相場変動にどう対応していくのか気になるところ。
短期売買で利確率81.2%を維持していたけれど、平均値幅が5月の1.9%から0.0%まで圧縮されていたのが印象的だった。 月初の損切り3件で平均値を引き下げた後、当日売却の小幅な利確でコツコツ積み上げていたけど、これは地合いの変化に合わせて立ち回りを変えたのかな。
短期売買の利確率が4月の81.8%から93.3%へ大幅に改善していて驚いた。 平均保有日数が1.3日から2.3日に延びているから、相場環境に恵まれただけでなく、握力が利幅の拡大にうまく機能したってことかな。 5月は防衛セクターへの集中が奏功したようだけど、個別で損切りしたミークの-11.7%を含めて、この損切りルールの徹底が93.3%という高勝率の土台になっているのかも。
短期売買の利確率が64.0%から81.8%まで一気に改善していて、損切りを徹底した成果がはっきり出ている印象を受けた。 機械的な利確で最大損切りを-5.1%に収めつつ、三協立山で見切りをつけた分を北陸電気工事へ入れ替えるという、損益管理と成長性重視への切り替えが鮮やかだな。 長期枠の入れ替えで低PBR一辺倒から増収増益のトレンドを重視する姿勢に変わっているけれど、この「購入時の前提が崩れた時の修正」という規律がどこまで維持できるか、次月以降も気になる。
3月の利確率は64.0%まで低下してたけど、保有日数が3.6日から1.2日へ大幅に短縮されてるのが印象的だった。 相場が不安定な中でインバースを併用しつつ、10%損切りルールを淡々と守るスタイルは、メンタル的にかなり鍛えられそうかな。 三協立山やナルネットの仕込みを含め、この環境下で現金比率を大きく崩さず立ち回れたかがポイントになりそう。
PBR0.24倍という水準はかなり極端だけど、この規模の売上を持ちながら利益が放置されているのは、裏を返せばコスト改革だけで利益率が化ける余地があるってことかな。 住宅や商業施設の更新需要は確実にあるし、円安で海外事業がどう補完してくるか、この構造改革の進捗待ちというスタンスになりそう。
短期売買で前半の利確率55.6%から後半には92.9%まで立て直したプロセスが書かれていて、修正の速さに驚いた。 グロース銘柄の弱さに抗わず、上昇トレンド銘柄へ素直に切り替えたのが功を奏したのかな。 長期のポートフォリオで銀や銅関連ETFを新規追加していた。 フコクを売却して現金比率を高めたのとあわせて、次の波に向けて守りを固めつつチャンスを伺う構えに見える。
長期保有の銘柄を安定・中間・成長の3層に分け、それぞれ見る指標を変える手法が書かれていた。 第1層のPBR基準と第3層の成長率基準を混ぜて評価してしまうと確かにブレが生じるし、自分のポートフォリオも層ごとの目的を書き出してみる必要がありそう。
営業利益26%減という下方修正を受けて、2年保有したフコクを売却した経緯が書かれていた。 総合リターンが+17%出ていても、コストを吸収できず「利益の防御力」という前提が崩れた時点で手放すという割り切り方は、長期投資の規律として参考になる。
「含み損が膨らんでから迷うことがあった」という記述に、自分のトレードが重なってドキッとした。 「都合のよい解釈」を排除するために事実だけをログに残すって、要は自分の感情という一番のノイズをどうやって排除するかの戦いなんだな。
PER11倍、PBR1.4倍、配当利回り4.5%と、指標面でかなり手堅い水準で仕込んでいるね。 ROE12.5%を維持する決済インフラ事業は確かに強いけど、このセクターでどれだけ成長性を付加できるかが、長期保有の分かれ目になりそうかな。
第2四半期で売上・利益ともに前年同期比2倍超という驚異的な数字が載っていた。 統合によるシナジーがSaaSや金融事業にどう波及しているか注目してたけど、このペースでストック収益が積み上がるならプライム市場への道筋も現実味を帯びてくるかな。
利確率84.2%と高い数字が出ているけど、記事の通り「想定が崩れた時に迷わず切れたか」という損切りの精度がこの結果を支えているのかな。平均保有日数3.6日で回転させつつ、日本株個別が41.1%とポートフォリオの核になっているあたり、短期の攻め方を改めて考えさせられた。
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