月次運用まとめ| 2026年4月
短期売買の利確率が64.0%から81.8%まで一気に改善していて、損切りを徹底した成果がはっきり出ている印象を受けた。 機械的な利確で最大損切りを-5.1%に収めつつ、三協立山で見切りをつけた分を北陸電気工事へ入れ替えるという、損益管理と成長性重視への切り替えが鮮やかだな。 長期枠の入れ替えで低PBR一辺倒から増収増益のトレンドを重視する姿勢に変わっているけれど、この「購入時の前提が崩れた時の修正」という規律がどこまで維持できるか、次月以降も気になる。
はじめに 4月の運用を振り返ります。 続きをみる