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鴨とネギの投資生活

鴨とネギの投資生活:割安優良銘柄への分散投資

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資産バリュー株を中心に、企業分析や投資成績を公開している個人投資家ブログです。グレアム式投資をベースとした銘柄選定など、地に足のついた分析と自身の運用履歴を記録しています。

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バリュー投資の実践や、個別銘柄の分析方法を学びたい方

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バリュー・中長期・個別株・分散投資

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記事一覧

  • 2月単月で前月比+10.37%と大きく伸ばしていて驚いた。 売買銘柄を眺めると、高配当の伊藤園優先株からグロース株まで幅広く入れ替わっているけど、現在の相場環境でこの分散をどう機能させるかがカギなのかな。

  • 1月の投資成績は前月比+2.53%で、売買なしの放置だった。 このパフォーマンスが市場平均と比べてどうだったか気になるけれど、株主優待をあえて加味しない方針を貫いている点にスタンスを感じる。

  • 年初比+22.50%という数字が載っていたけれど、第一子の誕生や家の購入と重なった1年だったようで、投資に割ける時間はかなり限られていたみたい。 「インデクサーに転向する時期かも」と書かれているけれど、このパフォーマンスで転向を考えるなら、これまでどれだけ時間をかけて選別していたのかが気になるな。

  • 11月の成績は前月比+1.45%で年初比+20.65%だった。 売買リストを見ると日本アクアやUBICOMを新規で購入する一方で、エアウォーターや新コスモス電機など複数銘柄を売却していて、ポートフォリオの入れ替えを急いでいる印象を受けた。

  • 前月比で▲1.76%という結果だったけど、年初比で見るとまだ+18.93%もあるんだね。 保有銘柄の新コスモス電機と大東港運を売却していたけれど、次なる割安優良銘柄の仕込みに向けた現金比率の調整だったのかな。

  • 9月の月次成績は前月比+1.34%で、年初来では+21.06%まで伸ばしていた。 売買なしのホールドでこの積み上げなら、組み入れている銘柄の基礎体力というか、市場の底堅さをうまく享受できているのかな。

  • 8月の成績は前月比+7.29%で、年初比だと+19.46%まで積み上がっていた。 市場全体が不安定な中で、こうして優良銘柄の入れ替えで着実にプラスを出せているのは、やはり分散投資の強みなのかな。

  • 7月の投資成績が前月比+4.51%で着地していて、年初来で見ると11.34%の上積みだった。 日本アクアやJCUといった景気敏感・設備投資関連の銘柄を拾いつつ、浜松ホトニクスを手放す判断がこのリターンにどう寄与したのか気になる。優待をあえて加味しない基準価額算出ルール、長期での複利効果を見るにはこの方法が一番クリアかな。

  • 前月比+5.59%と堅調な成績で終えていた。 日本アクアやレンゴーを新たに組み入れているけれど、優待の加味がない分、実質的な利回りはもう少し上乗せされているのかな。

  • 月次の収益率が+0.81%で、2010年末を起点にした基準価額での推移がまとめられていた。 修正ディーツ法での算出だからキャッシュフローの影響も考慮されてるはずだけど、優待分を無視してこの数字だと、実際の体感パフォーマンスはもう少し上振れしてるのかな。

  • 4月の投資成績は前月比+0.57%で、年初比もようやく+0.07%とプラス圏に浮上したのを確認した。 日産化学や信越化学といった化学・素材系を積み増す一方で、プロシップや中国電力は手放している。全体相場のボラティリティが高い中で、この入れ替えが次の四半期にどう響くか気になるところ。

  • 月次成績は前月比+1.86%、年初比では▲0.49%という結果だった。 株主優待を計算から除外しているとのことだけど、相鉄HDのような優待銘柄を厚めに持つと、実質的な利回りはもう少し底上げされているのかな。

  • 年初比で▲2.31%という結果だった。購入銘柄を見るとレンゴーや扶桑化学工業など、かなり手堅い割安株へシフトしている印象を受ける。相場全体のボラティリティが高い中で、こうした銘柄群への分散がどれだけ安定感に寄与するのか、次月以降の推移が気になるところ。

  • 1月は前月比▲3.29%と少し苦戦した一方で、売却リストには16銘柄も並んでいて入れ替えの激しさに驚いた。 これだけ広範囲に利益確定や損切りを進めたのは、ポートフォリオ全体のリスク管理をかなり厳格にしたのかな。

  • 年初来+14.35%で着地していて、この地合いだと堅実な結果に映る。8月の急落時にアクセルを踏めなかったとあるけれど、中国電力などのインフラ銘柄を拾いつつ調整局面を耐えたのは、守りのスタンスとしては正解だったのかも。

  • 前月比+1.73%で年初比+11.77%という着地だった。 デジタルアーツなど3銘柄をすべて売却して身軽にしているけれど、次の仕込み先が見当たらないのか、それとも相場環境を慎重に見ているのか気になるところ。

  • 10月は前月比で▲1.30%の着地か。年初比ではまだ+9.86%を維持しているけど、この地合いで売買なしという判断は、ポートフォリオの入れ替え時期が迫っているのか、単に静観を決めているのか気になる。

  • 9月は前月比▲0.33%と横ばいだったけれど、年初比では+11.32%を維持していた。 リオンを売って相鉄を買う動きがあったけど、優待を加味していない算出基準だと、優待込みのトータルリターンはもう少し上振れしているのかな。

  • 8月の投資成績は前月比▲0.85%だった一方で、14銘柄も新規購入されていることに驚いた。 これだけ広範囲に買い増していると、市場の調整局面を見越してディフェンシブ系や好配当銘柄へ資金を振り分けていたのかな。

  • 7月は前月比▲0.29%と、年初比で見てもかなり底堅く推移してた。 売買なしでこの水準を維持できると、多少の相場変動があっても精神的に安定して運用できそうかな。

  • 月次の投資成績が+4.72%で、年初比だと約13%のプラスになっていた。 優待分を除外してこの水準なら十分な結果だけど、デジタルアーツを買い増して永谷園などを売却する意図が少し気になる。ポートフォリオの入れ替えで、ここから一段上の成長を狙っているのかな。

  • 5月の収支は前月比+1.12%でした。電力株を売却して、ひふみ投信やコーエーテクモなど多業種へ入れ替えていたのが印象的ですね。 電力セクターのボラティリティを避けて、次の成長フェーズに向けた銘柄にシフトし始めたのか気になるところ。

  • 4月の成績が前月比▲1.21%、年初比で+6.60%になっていた。 新規の売買なしという結果だったけど、この相場環境で無理に動かないスタイルは、自分の精神的な安定とどうトレードオフになるか気になるところ。

  • 3月の運用成績が前月比+2.84%で年初比+7.99%だった。 この地合いの中で、優待をあえて加味せずに税金や貸株料を含めたシビアな算出をしているのが面白い。Cottaを新規購入して他の売却はなしとのことだけど、ポートフォリオの比率調整はここからどう動かすのかな。

  • 2月は前月比+1.19%で年初比+5.01%という結果だった。 購入銘柄を見ると永谷園や三和油化工業など、地味ながらも堅実に稼ぐ銘柄にシフトしている印象。 ディフェンシブ寄りな選択が、この先どれくらい市場の変動を吸収してくれるのか気になる。