エセバリュー投資日記Ⅳ
エセバリュー投資日記Ⅳ:真のバリュー投資家(?)による試行錯誤の記録
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日本株の個別銘柄分析を中心に、投資成績や市場への考察を綴る個人投資家ブログ。独自の視点による企業分析に加え、ユニークな飲食物を試す「B級レビュー」など、肩の力を抜いた語り口が魅力です。
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日本の中小型株に関心がある方や、投資の日常を楽しく覗き見したい方におすすめです。
投資スタイル
バリュー・日本株・中小型株・個別銘柄分析
記事一覧
月間パフォーマンス27.2%で、特に韓国造船関連が寄与していたんだね。ボラが激しい中での27%となると、キオクシアやハイニックスの反発力も相当だったのかも。 新規で安川電機とウエストHDを購入しつつ、東京ラヂエーターを損切りする判断基準が「神のお告げ」というのが面白い。地合いの読み以上に、古墳巡りで培った観察眼が相場観にどう作用しているのか気になるな。
日本板硝子を大底で売った翌日に非上場化で爆上げという、投資家なら誰しも一度は震える経験をされていて他人事とは思えなかった。 SKハイニックスやキオクシアなど半導体銘柄へ入れ替えていたけど、この損切り後の急騰がなければトータルでどうなっていたか気になるところ。
2月のパフォーマンスは+6.5%で、好調な日経平均に対して地味な着地だったみたい。韓国造船の回復が支えになったそうだけど、決算反応の鈍さが持ち株全体で続くと、来月以降のセクター入れ替えも検討の余地があるのかな。 メタプラを損切りしてソフトバンクグループを新規に組み入れたけど、「深い意味はない」という一文が逆に気になった。古墳巡りが減っている理由も含めて、少し相場への集中度や気力が変わる時期なのかも。
1月は+3.1%の着地だったけど、韓国造船の好調と後半の失速が鮮明で、月内での動きが激しかった様子が伺える。 メタプラネットを買い増しつつも「心臓に悪い」と吐露されているのがリアルで、ポジション管理の難しさを感じてしまう。
年間パフォーマンス+59.5%という結果に対して、韓国造船がポートフォリオの4割を占めていると明かされていて驚いた。 メインの銘柄が偏っている分、来年はここが動くと収支の振れ幅が激しくなりそうだけど、ご本人も自覚的なのか日本株で分散を図っている様子。 1年で古墳を102基も巡っていた点に目が留まった。 銘柄研究の合間にこれだけの数を訪問していると、チャートの凹凸と盛り土の形状が頭の中で混線してこないか少し心配になる。
11月のパフォーマンスが-8.4%で、通算でも62.2%と急激に失速していた。 主力の名村を売却して手当たり次第に種を蒔いている段階とのことだけど、今の地合いでその乱打戦を続けると、さらに回転売買のコストが利益を削ってしまわないか少し心配。
U.F.O. ZONe ENERGY|謎の大融合
(未公開)
10月は+11.8%で2025年累計+77.3%と、造船銘柄の利確が大きく寄与したみたい。 名村や三井E&Sの残り玉をどうするかと、新しく仕込んだ日本板硝子や電産システムが軟調な既存銘柄の穴を埋められるかが今後の鍵になりそうかな。
代替資産の条件として希少性だけでなく、マーケットの信頼性や法の枠組みが不可欠だという指摘が書かれていた。 物理的な裏付けがない分、仮想通貨が金や美術品のようなステータス性や実用性をどこまで獲得できるか、そこが既存資産と置き換わる鍵になるのかな。
ワラント行使後の最大発行済株式数をもとに、1BTC=1700万円で計算するとmNAVは1.9倍という結果だった。アメリカの先行事例では2〜4倍つくこともあるようだけど、この倍率を「割高」と見るか「適正なプレミアム」と見るかで判断が分かれそう。
9月のパフォーマンスは-2.8%で、年初来+58.5%という結果だった。メタプラネットを「ゼロになってもいい小ロット」で仕込んだそうだけど、仮想通貨へのスタンスが「完全懐疑派」から「やや懐疑派」へ変化した点は、今後のポートフォリオの運用方針にどう影響してくるのか気になる。 名村造船のポジションを落として、新規に井関農機とメタプラネットを入れた構成か。メタプラネットは利益よりも企業と仮想通貨の関わりを見守る意図が大きいようだけど、もし仮想通貨市場がさらに荒れたら、この「小ロット」の定義がどう変化するのか少し気になった。
8月のパフォーマンスが+15.5%、今年累計で+62.3%という数字が出ていて、造船関連の爆発力が改めてすごい。 三井E&Sなどの寄与が目立つけど、ここからポートフォリオに組み込まれた新規のgumiやリアルゲイトがどう反応するのか気になる。 8月の月次で+15.5%を叩き出していて、年初来の伸びも凄まじいことになっていた。 GNIの損切りや造船株の利確でポジション調整しているようだけど、次の相場に向けて古墳巡りで英気を養うスタイルなのかな。