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エセバリュー投資日記Ⅳ

エセバリュー投資日記Ⅳ:真のバリュー投資家(?)による試行錯誤の記録

どんなブログ?
日本株の個別銘柄分析を中心に、投資成績や市場への考察を綴る個人投資家ブログ。独自の視点による企業分析に加え、ユニークな飲食物を試す「B級レビュー」など、肩の力を抜いた語り口が魅力です。

こんな人におすすめ
日本の中小型株に関心がある方や、投資の日常を楽しく覗き見したい方におすすめです。

投資スタイル
バリュー・日本株・中小型株・個別銘柄分析

記事一覧

  • 10月のパフォーマンスが-15.2%で、原因が韓国造船の約30%下落にあると分析されていました。 このウエイトで日本株も5%下げているなら、ポートフォリオ全体で今の地合いの厳しさを相当受けているはず。 損切り後の銘柄入れ替えで状況が好転するか、来月の推移でボラティリティがどこまで収まるかにかかってそうですね。

  • 9月単月で-4.8%、今年に入ってからも-3.4%と、記憶に残らないうちに資産が削られている状況がリアルですね。 中央自動車工業の購入以外に手が動いていないようですが、この凪いだ相場観と古墳巡りの温度差が逆にすごい。

  • 8月のパフォーマンスは1.4%に落ち着いたとのこと。売買の記憶がないほど嵐のような決算期でしたが、テラドローンを押し込まれた後の最終日の急落が、そのまま数字の伸び悩みに直結しちゃったのかな。 古墳巡りは天理市の丸山古墳だけだったんですね。山辺の道の道中に「怪しい盛り土」を見つけて改めて古墳と確信するあたり、日常の風景がすべて史跡に見えてきている気がします。

  • 7月のパフォーマンスが-1.3%と、半導体関連の荒い値動きの割に軽傷で収まっていた。 これだけ売買を繰り返していると、結局どのポジションが足を引っ張ったのか、あるいは守ってくれたのか把握するのも難しそう。

  • 6月はキオクシア等で利益を出した一方で、税引きや地盤株の損失で月間-7.9%という結果だった。 半導体株のボラティリティに疲弊して一旦全て売却したものの、最終日にまたキオクシアを買い直している点に、今の相場に対する迷いと期待が入り混じっているように見えた。

  • 5月のパフォーマンスが1.7%とあって、キオクシア以外は苦戦した様子が伝わってきた。新規でレナサイエンスに飛び込んだ理由は少し強引だけど、パランティアや日東紡績を一気に手放したことで、ポートフォリオの毛色がどう変わっていくのか気になるところ。 36基の古墳を巡りつつ、1日で210mの西陵古墳も踏破してた。投資の銘柄入れ替えと古墳巡りのペース、どちらの熱量もすごすぎて、日々のバイタリティがポートフォリオの微増にどう繋がっているのか不思議に感じた。

  • 4月のパフォーマンスが27.2%と驚異的な数字になっていて驚いた。レバレッジなしでこのボラティリティを許容できるのは、半導体や造船株の回復に対する強い確信があったのかな。 新規購入した安川電機とウエストHDについても、この好調な波を引き継げるかが来月の焦点になりそう。それにしても、22基の古墳を巡りつつ果樹園との区別がつかなくなるエピソード、投資の緊張感とのギャップがすごい。

  • 日本板硝子を売却した翌日に非上場化が発表された件が書かれていて、-22.6%という数字以上に精神的なダメージが大きそう。 SKハイニックスやキオクシアへ入れ替えたことで、半導体セクターの回復が今後の命運を分けるのかな。

  • 2月のパフォーマンスは+6.5%で、好調な日経平均に対して地味な着地だったみたい。韓国造船の回復が支えになったそうだけど、決算反応の鈍さが持ち株全体で続くと、来月以降のセクター入れ替えも検討の余地があるのかな。 メタプラを損切りしてソフトバンクグループを新規に組み入れたけど、「深い意味はない」という一文が逆に気になった。古墳巡りが減っている理由も含めて、少し相場への集中度や気力が変わる時期なのかも。

  • 月次パフォーマンスは+3.1%で、序盤の好調から後半にかけて失速する展開だった。井関農機の損切りとメタプラネットの買い増しをしていたけれど、ボラティリティを考えるとメタプラへの追加投資を自制するという判断はリスク管理として賢明かな。

  • 韓国造船がポートフォリオの40%を占めている状態で、12月は-1.9%という結果だった。年間通算で+59.5%ものリターンが出ていれば十分すぎる数字に見えるけど、メイン銘柄の比率がこれだけ高いと、やはり来年もその動向次第で明暗が分かれそう。

  • 名村を全株売却して造船のウェイトを落とした一方で、手当たり次第に種蒔きをして11月は-8.4%という結果だった。主力不在の今、数打ちゃ当たる戦略でポートフォリオがどう落ち着くのか、次の銘柄選定の基準が気になるところ。

  • U.F.O. ZONe ENERGY|謎の大融合

    (未公開)

  • 10月は造船株の利確が功を奏して+11.8%という好成績だった。 ただ、損切りした銘柄の数を見ると、相場全体の強さに救われた月だったのか、それとも日本板硝子など新規銘柄への入れ替えが来月どう響くか気になるところ。

  • 代替資産の条件として希少性だけでなく、マーケットの信頼性や法の枠組みが不可欠だという指摘が書かれていた。 物理的な裏付けがない分、仮想通貨が金や美術品のようなステータス性や実用性をどこまで獲得できるか、そこが既存資産と置き換わる鍵になるのかな。

  • ワラント行使後の最大発行済株式数をもとに、1BTC=1700万円で計算するとmNAVは1.9倍という結果だった。アメリカの先行事例では2〜4倍つくこともあるようだけど、この倍率を「割高」と見るか「適正なプレミアム」と見るかで判断が分かれそう。

  • 9月は-2.8%と月次成績がマイナスに沈んだ裏で、gumiの損切りと並行してメタプラネットを「ゼロになってもいい」小ロットで仕込んでいたのが印象的でした。 「やや懐疑派」へ変わったという仮想通貨へのスタンスも含め、ここからビットコインの価格変動がポートフォリオ全体にどうノイズを加えていくのか気になります。

  • 8月単月で+15.5%、年初来+62.3%という数字が出ていて、三井E&Sと韓国海洋造船がけん引した構成だったみたい。 新規購入のgumiとリアルゲイトはなんとなくとのことだけど、利確した名村造船や損切りしたGNIとの入れ替えで、ポートフォリオの重みがどう変化したのか気になった。