良質な分析をしている個人投資家ブログの発掘と紹介。

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五月(片山晃)

五月(片山晃):相場の本質を綴る個人投資家ブログ

どんなブログ?
伝説的個人投資家として知られる片山晃氏によるnote。投資、経済のみならず、自身の趣味である競馬やVR体験など、日々の思考や投資哲学が飾らない言葉で綴られています。

こんな人におすすめ
投資家としての深い洞察や、熟練者の思考プロセスを学びたい方

投資スタイル
成長株投資・中長期・ファンダメンタル分析

掲載・著書
  • ダイヤモンド・オンラインにて連載中

記事一覧

  • 30年前の時価総額上位から現在の顔ぶれへの変容と、利益が一部のテック企業に吸い上げられるロジックが載っていて、非常に納得感があった。 S&P493がMag7の養分になっているという指摘はシビアだけど、かつての優良株が実質的なエキストラに成り下がっている現状を考えると、インデックス投資の前提条件自体がいつの間にかすり替わっていたのかも。

  • ゴルフとは中年にとっての「救い」である

    (未公開)

  • 初代四季報かるたチャンピオン、竹入敬蔵

    (未公開)

  • なぜ今年になって酒量が爆発したのか

    (未公開)

  • 全人類は寝室に遮光シートを貼って寿命を延長すべき

    (未公開)

  • 5ヶ月連続投稿を満たすためだけの駄文

    (未公開)

  • 一人東大王テスタ

    (未公開)

  • 4月9日以降、特殊な1銘柄以外はショートを封印していたという書き込みを見て、ずっと市場をロング目線で張っていたということかな。 この「我慢」がどのような需給の変化を指しているのか、明日以降の立ち回りで何が変わるのか気になるところ。

  • AIメシで登る健康と人生の階段

    (未公開)

  • フレプラ居心地ボラティリティ問題を解明

    (未公開)

  • 初投稿から離脱が続いて下降線を辿っていたけど、最新の記事が2番目に来るように…

    (未公開)

  • 銘柄を教えるだけでなく売り時まで面倒を見なければ「害悪」になりうるという指摘に、ハッとさせられた。 自分の運用スタイルである「自分だから取れるリスク」と「他人の金を預かる責任」の板挟みは、相場への解像度が高い人ほど避けて通れない苦悩なんだろうな。 結局、指数(S&P500)の強さを知っているからこそ、責任を負うことの非合理性に結論を出せないジレンマがリアルに伝わってきた。 投資相談を受けるたび、スキルや手法の問題ではなく「勇気」の有無に突き当たるという結論は、資産運用の技術論を超えて本質的な問いかけのように感じる。

  • 一度断つと筆が死ぬほど重い

    (未公開)

  • 先週土曜に帰国してこの相場なので流石に書く余裕がない。落ち着いたらまた再開し…

    (未公開)

  • 「常に勝っている」設定の人を「あり得ない」と断言していて、確かにSNSのタイムラインを眺めていても不自然な連勝報告ばかりの人は違和感がすごい。 実際に相場で負けを認めて損切りする瞬間の苦しさを知っているかどうかで、発信内容の重みがこれだけ変わるんだろうな。

  • TOB価格5920円から50%もの乖離が生じている異常事態、理屈では説明がつかない動きに震えた。 ポルシェのVW株買い占め事例と重ね合わせると、ショート勢の踏み上げがどれほど需給を歪めるか改めて思い知らされる。 この動き、単なる踏み上げによる一時的な現象なのか、あるいは市場構造の穴を突くような特殊なポジションが残っているのか。 過去の事例になぞらえて深掘りされていたので、今の需給バランスを読み解く良いヒントになりそう。

  • note的つながりの先にあるもの

    (未公開)

  • 「隣の台で打っている客が低設定にしがみついていてくれないと自分が勝ちにくい」という例えが刺さった。個人投資家ならまだしも、機関投資家が同じ論理で競争を回避しているなら、外部からのプレッシャーが必要という指摘はもっともかな。 実力者ほど表に出たがらない傾向と、メディア側がコンテンツ優先でインフルエンサーを起用するジレンマが、結果的に「無能な同業者」を温存させる構造になっているね。こういう外野からの議論が、メディア側のキャスティング基準を変えるきっかけになるのか興味深い。

  • noteに何を書くのか

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  • チップをポイントで送れるようにしてください(懇願)

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  • 四季報通読を辞書を引く行為に例えていて、初心者は必須だがセミプロを自認するなら卒業すべきという視点が鋭い。 結局は四季報に書かれた事実より、それを通じてどう自分の考えを深められるかという「意識」の差に帰着するんだろうな。

  • noteに14万円払った

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  • 募集開始2ヶ月で150億円を集めた井村さんのファンドが、SNSのおかげで短期間にこれほどの資金を集められたという事実に時代の変化を感じた。 かつての中小型株ファンドが享受していた「ネット企業の成長」という追い風はもう消えており、強いTOPIXやオルカンを相手にどう付加価値を証明するのか、独立系運用会社のハードルはかなり上がっている気がする。

  • ヘッジファンドのPMは、板を見ずにVWAPやリミットでトレーダーに丸投げして、ひたすらミーティングに時間を割いているという話だった。 数百銘柄を動かすには執行の細かな優劣より、ポートフォリオ全体のPLの偏りを調整することの方が重要なんだろう。 取材を一切しないクオンツタイプもいる中で、朝から晩まで30分刻みで取材をこなす強者とでは、情報の「咀嚼」のプロセスが根本的に別物なのかもしれない。

  • 文章の「味」

    (未公開)